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日焼け止めの選び方

日焼け止め化粧品を選ぶときや、日焼け防止の際に気をつけることをいくつかご紹介します。

どの日焼け止めのパッケージなどでSPF値やPA値という数字を目にするかと思いますが、 この数値にも気をつけて使い分けることが重要なポイントです。

長時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり、肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の主な原因となるのがUVBです。このUVBに対する数値が「SPF」です。

一方、紫外線に当たってすぐに肌が黒くなる日焼け(サンタン)を引き起こすことはありませんが、シミやしわの発生に大きく関わっているのがUVAで、UVAに対する数値が「PA」の表示です。

SPFは「1~50」、PAは「+~+++」の段階がありますが、どちらもこの数値が表しているのは、紫外線の影響を受け始める時間の差です。SPFの場 合は、「SPF1」で20分といわれています。ですので、「SPF25」で8時間、「SPF50」で16時間といわれますが、これは平均的な日射量で計算 した値なので、天気やいる場所によって前後します。

しかし、数値が高いものほど肌への負担が強くなるので、毎日の使用はおすすめしません。平日オフィスワークが中心の方であれば、『SPF25 PA++』くらいで十分です。レジャーや、1日屋外にいるような日は『SPF50 PA+++』を塗るなど、状況や環境によって塗る日焼け止めを使い分けるのが上手な日焼け防止の方法です。

どんなに機能が優れている日焼け止めでも、自分の肌質にあったものをきちんと選ぶことが大切です。日焼け止めは肌にとって異物で、負担のかかるものです。これはしっかりと覚えておきましょう。

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