TOPページ > 基礎知識 > 【美白成分】ハイドロキノン

ハイドロキノンの効果や特徴

現在、美白成分の中で一番美白力の高いと言われているのがこのハイドロキノンです。
別名「肌の漂白剤」と呼ばれるほど、シミに効果的な成分で、アメリカではFDA(米国食品医薬局)が唯一認めている美白成分でもあります。
しかし、日本では、1957年に化粧品への配合が禁止され、それ以降は美白成分としてではなく、医薬品として、シミの治療などに使用されてきたという経緯があります。 そしてその後、厚生労働省は化粧品への配合量を「1~2%」と義務付けて一般的な使用の許可を認めました。

ハイドロキノンは、酸化しやすいという性質を持っていますので、保管には十分な注意が必要となります。開封後はふたをしっかりと閉め、冷蔵庫で保管するようにしてください。
冷蔵庫保管であっても、状態を保てる期間は1・2ヶ月といわれていますので、きちんと使用期限を守ることも大切です。万が一、酸化してしまったハイドロキノンを使用した場合、その使用箇所に紫外線が当たると、さらにシミを作ってしまう恐れが出てきます。

■効果
シミの原因であるメラニン色素を造るメラノサイトの細胞をブロックする働きがあるので、シミを根本的に解決することができます。 また美白成分に多く見られるメラニン生成の抑制にも効果があり、今あるシミもこれから出来るシミにも効果的です。

■副作用
ハイドロキノンは非常に不安定で酸化されやすい性質があります。酸化の影響を受けたハイドロキノンの使用は、皮膚に負担をかけて使用後に赤みやヒリヒリ感などの症状を起こすことがあります。
また、高濃度のハイドロキノンを使用することで、トラブルのリスクが高くなります。安定化されたハイドロキノンの場合、肌への負担が軽減されていますが、それでも上手に使用しなければトラブルを起こす可能性があります。
使用中に肌が赤く炎症を起こした場合は必ず治療を中止し、皮膚科を受診することをお勧めします。

他にも、高濃度のハイドロキノンは、継続により皮膚が白く抜けてしまう白斑という状態になってしまう可能性があります。また、低濃度のハイドロキノンでも長期的な使用によって白斑を起こす可能性があります。
ただし、濃度が4%未満で一般的な使用状況下では白斑化は起こりにくいと考えられています。

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