TOPページ > 基礎知識 > シミの種類と一覧と特徴

シミにはどういう種類があるの?

シミには出来る場所や大きさ、形などにより、様々な種類があります。

肝斑(かんぱん)
濃淡の均一な褐色のシミが左右対称にほぼ同じ形や大きさで現れる特徴をもつ肝斑は色素沈着が原因とされ、主に額、頬、目や口の周りに出来ます。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
数ミリから数十ミリの色素斑が、日焼けしやすい頬や鼻、こめかみに出現します。
一般的に、数種類のシミが重なって出ることが多く、再発しやすいシミだと言えます。

花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)
強力な紫外線による過剰なメラニン色素の生成が原因のシミであり、一般的に、紫外線のダメージを受けた約一カ月から三カ月後に、数ミリほどの大きさのシミが頬や背中から肩にかけて出現します。

そばかす
先天性の比較的浅いシミの種類であり、紫外線によってメラノサイト自体が変質し、色素沈着を起こしたものです。
頬や鼻の周りに多く出現しますが、手足などにも見られ、淡褐色の不規則な形をした小さな斑点が散布したように出ます。

炎症性色素沈着
炎症部位から発生した活性酸素によって、メラニン色素が生成され、排出されずに沈着してしまうことで出来るシミです。
紫外線の影響を受け、さらに色が濃く変色することがありますが、正常なターンオーバーにより改善されやすいものでもあります。

太田母斑様色素斑
生まれつき額、頬、目の周りにある茶褐色や青色のアザであり、生後間もなく見られる場合もあれば、思春期を過ぎてから出現するケースもあります。

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
真皮メラノサイトによる青あざの一種であり、成人以降に頬や額、瞼、鼻などに出現します。

対称性真皮メラノサイトーシス
紫外線やホルモンバランスの変調などにより、メラノサイトが活性化して出来るシミです。
頬には点状のシミが、額には広がりのあるシミが出現します。

脂漏性角化症
初期は数ミリの平らな黒子のように現れ、徐々にイボ状に盛り上がり隆起するタイプのシミです。
皮膚良性の腫瘍の一つであり、紫外線による皮膚の老化や遺伝的要因が原因だと言われています。

紫外線が原因のものから、遺伝的要因のものまで、様々なシミが存在します。
その中でも形状や色などによっても、種類が異なり、特徴が変わってくるため、それぞれのシミに合った予防策や改善策を講じる必要があるのです。

当サイト掲載中!おすすめ商品はこちら!

美白化粧品総合おすすめランキング

富士フィルム アスタリフトホワイト

シミ・ハリ同時にケアできる人気商品!

美白有効成分 ビタミンC誘導体
アルブチン
美容成分アスタキサンチン
初回特典トライアル・送料無料
アンプルールラグジュアリーホワイト

シミ・ハリ同時にケアできる人気商品!

美白有効成分 ビタミンC誘導体・
アルブチン
美容成分 新安定型ハイドロキノン
初回特典 トライアル・送料無料
ディセンシア サエル

シミ・ハリ同時にケアできる人気商品!

美白有効成分 ビタミンC誘導体
美容成分 エスクレシド(独自成分)
初回特典 トライアル・送料無料
ヤクルト リベシィホワイト

シミ・ハリ同時にケアできる人気商品!

美白有効成分 ビタミンC誘導体
美容成分 3種の乳酸菌
初回特典 トライアル・送料無料
米肌美人 ライスフォース

シミ・ハリ同時にケアできる人気商品!

美白有効成分 ビタミンC誘導体
美容成分 各種ライスパワーエキス
初回特典 トライアル・送料無料