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【特集記事①】薬用美白化粧品とブライトニング化粧品(美白化粧品)の違いとは?
美白化粧品には、薬用化粧品と化粧品の2種類があります。
そもそも化粧品は、「人体に対する作用が緩和なもので、皮膚、髪、爪の手入れや保護、着色、賦香を目的として用いられるもの」と定義されていますが、化粧品の中でも 薬用化粧品は、「化粧品に規定する目的の外に、ニキビ、肌荒れ、かぶれ、しもやけの防止又は皮膚或いは口腔の殺菌消毒に使用されるものであって、人体に対する作用が緩和なもの」と定義されます。
少し周りくどい言い方になりましたが、この「ニキビ、肌荒れ、かぶれ等の防止を~(以下省略)」というのが有効成分のことをいいます。
つまり、薬用化粧品と化粧品の大きな違いはこの有効成分が入っているかいないかということです。また、薬事法上、有効成分配合の薬用化粧品のことを医薬部外品といい、パッケージや商品名では「薬用美白化粧品」と記載することができ、配合していない化粧品は化粧品と定義され、パッケージや商品名では「ブライトニング化粧品」と記載するように決められています。

美白化粧品における有効成分(美白有効成分)というのは、「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ、あるいはこれに類似した効能を表示することが認められた成分」という定義があり、それを厚生労働省により認められた成分のことをいいますが、申請から認可が下りるまで10年近くかかると言われています。そのハードルの高さため、現在約20種の成分しか認可されていません。

もちろん、美白有効成分以外のブライトニング成分でも美白効果がないというわけではなく、美白効果が認められているものもたくさんあります。
例えば、高いシミ消し効果があるとして有名なハイドロキノンです。ハイドロキノンは、今あるシミを消す効果が高く、肌の漂白剤と言われるほど効果の高いものです。しかし、その効果の高さゆえ、白斑などの副作用の報告も多く、医師の処方がなければ手に入らないものでしたが、2001年の薬事法の改正により化粧品に配合することが可能になりました。ただし、その量は決められていて、高濃度配合のものは医師の処方箋がないと使用できません。安全に化粧品としてハイドロキノンを取り入れたい場合は、推奨量の2%程度のものを使用するといいでしょう。

このように、美白化粧品には、薬用美白化粧品とブライトニング化粧品があり、どちらを選ぶのかというのはご自身の価値観や判断に委ねられています。ただ、この二つの違いを知っておくのは、安全に美白化粧品を使うためには、とても重要なことです。
では、今人気のシミに効果がある成分の特徴とおすすめ製品をご紹介します。

シミ対策成分別!おすすめ美白化粧品をご紹介

【美白有効成分】ビタミンC誘導体 ディセンシア サエル

ビタミンCの熱や光に弱く、酸化しやすいという弱点を改良し誕生したのが安定ビタミンC誘導体です。メラニンがつくられる段階での還元作用により、メラニンの生成をおさえ、シミ・ソバカスを防ぐ効果がみとめられています。

【美白有効成分】アルブチン富士フィルム アスタリフトホワイト

アルブチンは、高山に生育するコケモモやナシ、西洋ナシなどの植物の葉に含まれる成分です。シミ・ソバカスの原因になるメラノサイト内の酵素チロシナーゼに直接作用して活性を阻害し、メラニンの生成を抑制するはたらきがあります。

【ブライトニング成分】ハイドロキノン アンプルール ラグジュアリーホワイト

欧米では長く医薬品として使われてきた成分。有効成分ではありませんが、メラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑制するほか、すでにあるメラニンの色を薄くする還元作用があるため、今あるシミにも効果を発揮する成分です。

【美白有効成分】プラセンタエキスシーボディ プラチナVCセラム

プラセンタエキスは、動物の胎盤から抽出された成分です。チロシナーゼを阻害して、メラニン生成を抑制する作用があるため、シミ・ソバカス対策に効果的です。また、角質融解作用、組織の代謝促進作用などがあるといわれています。

【特集記事②】安全にシミ対策化粧品を使うために重要なこととは?

肌に合うかしっかりとチェックしてからリピートしましょう

美白化粧品に限らず、化粧品には肌質によって合う合わないがありますが、美白化粧品の場合は、他の保湿重視系の化粧品に比べると刺激を感じやすいものだと言われています。肌荒れなど起こさず、より効果的に美白化粧品を使用するためには、まずはトライアルセットの購入やパッチテストを行ってからリピートするのがおすすめです。

美白成分として実績が長い成分を選びましょう

皮膚がまだらに白くなる「白斑」の症状を引き起こすとして、2013年7月4日、カネボウ化粧品が美白化粧品を自主回収した事件は記憶に新しいかと思います。その被害者の数は 15,000人以上といわれています。この事件の原因とみなされている美白有効成分「ロドデノール」は、2008年に厚生労働省の認可が下りた新しい薬用美白成分。それにも関わらず、こんなに多くの被害者が出てしまったのです。

この事件の原因は様々に指摘されていますが、もっとも重大なのは、わずか330名を対象とされた試験結果で認証された成分だったという点ではないでしょうか。つまり、厚生労働省認可の薬用成分でも、実験結果や効果などは、基本的に「製造会社の倫理規範に準ずる」という曖昧なもので、必ずしも安全とは限らないということです。
ただ、そうやって美容成分に対して疑心暗鬼になってしまえば、化粧品なんて使用できなくなりますよね。そこで、安全に使用するポイントとして、実績が長い成分を選ぶのがおすすめです。

この事件は、白斑被害が出ているにも関わらず、カネボウが長期間問題を放置したことによってさらに被害が拡大しました。これは美白化粧品を長期間使用した場合、だいぶ後になってから副作用が分かることもあるということで、今後も起こらないとは言い切れません。しかし、逆に言えば、美白化粧品として長年にわたって使われている成分を選べば、それは十分に安全な成分だということでもあります。
美白有効成分のうち、ビタミンC誘導体やアルブチンは歴史が長く、数多くの化粧品に配合されていますので、これらが配合されている化粧品を選ぶといいでしょう。

輸入品は選ばないようにしましょう

日本では、化粧品に配合できる成分やその量の規制が厳しく、ネットで海外製の美白化粧品を個人輸入するという方いますが、外国人と肌質は異なり、何か問題が起きても自己責任になってしまいます。

とくに注意したいのはハイドロキノンです。今あるシミの漂白効果があるとして非常に評価の高いハイドロキノンですが、日本では5%までしか化粧品への配合が許可されておらず、多くの化粧品会社は推奨料の2%配合のものがほとんどです。2%配合だと物足りず、もっと高濃度が欲しいと海外の化粧品に手を出す方も多いようですが、二度と戻らないと言われる白斑が出来てしまえば元も子もありません。綺麗になるために買った化粧品で取り返しがつかなくなってしまうことも考えられますので輸入品は避けたほうがいいでしょう。
もしも、高濃度のハイドロキノンが欲しいという場合、皮膚科などで処方してもらうのがいちばんです。

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